正座は脚がしびれる 英断?!でした。

9.11

とりとめなく。。 Add comments

今年の「9.11」は衆議院選挙。投開票により自民党圧勝に終わった。「9.11」になぞらえるのは大変不謹慎かもしれないが、倒壊したのは刺客騒動を利用して漁夫の利作戦を敢行した民主党でした。

実際のところは「小泉政権」にたいする単なる信任投票だったのかもしれない。解散を強行し、刺客を放ち非常に分かりやすいスローガンで選挙戦を戦った自民党。。その「分かりやすい」というのがキーだったのでしょう。


「郵政民営化」賛成派の意見が多いこともあるのでしょうが、それよりも「年金問題」その他を気にしている国民も大変多いと思います。では、何故そこを争点に。。ポイントとして掲げた民主党は大敗してしまったのか?。。どう見ても小泉さんの勢いに負けたな。

いくつかの選挙戦記事を見ましたが「郵政民営化」自体に賛成という意見と「郵政民営化」が進めば他の改革も進むだろうという意見と大きく2つのポイントでこの結果になったようです。

変なゴタクをごちゃごちゃ並べまくらずに簡単、明瞭、端的にいったもん勝ちでした。

「郵政民営化」に反対!といっていて方々が、今提出されている「郵政民営化」法案は未成熟でウンヌンカンヌンなどなど若干トーンダウンしていたのがなんとなく印象的でした。法案「修正」が行われるかどうかは別にして、(こういう説明があったから)納得・理解しました!自民党に戻ります!なんて議員が出てきたりして。。口達者な人が多いから、逃げ道作るのもうまいしなぁ。

9.11アメリカ同時多発テロから もう4年。。今年は、日本で大きな出来事がありました。勝つとは思っていましたが予想を大きく上回る快勝です。

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Written こてつ 09-12-2005

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