エンジンオイル覚書

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ガソリンエンジン車用のエンジンオイルについての覚書です。。すぐ忘れるから
エンジンオイルの表記についての決まりごとです。

粘度について。。5W-40 とか 10W-30 とか、そういう数字。

例えば5W-40のエンジンオイル

5W⇒この数字は対低温の数字になります。(サラサラ度、軟らかさ)。この数字が低ければ低いほどオイルは冬向きになります。
 低粘度(5W,10Wなど)

40⇒この数字は対高温の数字になります。(対応できる負荷)。この数字が高ければ高いほどオイルは夏向きになります。
 高粘度(30,40,50など)

5W-50や5W-40などはワイドレンジで対応できるオイルになります。。一応数字上。
それぞれの車種別に、適合のエンジンオイルの粘度が指定してある場合がありますのでそのエンジンオイル粘度に合わせてエンジンオイル交換する必要があります。


APIサービス分類によるエンジンオイルのグレードです。
SH→SJ→SL→SM とグレードが上がるそうでSMが現在のガソリンエンジン用の最高グレード。ちなみに、ディーゼルエンジン用最高グレードはCF。

API性能分類 洗浄性 酸化安定性
(耐久性)
耐摩擦性 省燃費性 触媒(排気)
被毒性
SM ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
SL ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
SJ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
SH ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★

ちょっと前の記憶だと、SE、SF、SG、SH、SJとかそういったグレードだったと思いますが、少し変わってきている?ようです。改良されていいオイルが上位に設定されるということでしょう。SMグレードは、2004年12月から制定されたそうです。

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Written こてつ 01-07-2006

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