2006年03月03日
NGKのプラグケーブルに交換していますが、最近どうも接続部分があまくなってる様で気になっていました。どうも、アイドリング時の振動は、プラグケーブルの接続不良による失火ぢゃないのか??
プラグケーブルの接続部分の接地?強化してみました。

ノーマルの状態は(標準のプラグケーブルもそうでしたが)、接続キャップの穴にダイレクトイグニッションの端子棒にぷちゅっと差し込むだけです。まぁ、後から固定コネクタをかぶせてやるわけですが非常に心もとない状態でした。
っていうか、接続キャップの穴が広がっているかもしれません。挿し込んだ感じが、すぽすぽっていうか、ゆるゆるな感じなわけです。。
そこで、小さいばね(ボールペンなどのコイルばね)を仕込んでやりました。。まぁ、あくまで自己責任で。バネ圧で接続強化をしてやろうと。。イヤ、してみたつもり。。
感じ的には、いい感じかもしれません。アイドリング時の失火が(起こっていたのであれば)減っていればよいのですが。。ついでにアイドリング時の振動も減少してくれるといいのですが。。
もし、不発が起こっていたとして、今回のプラグケーブル接続部分強化で問題解決していたならば。。施行中のGA-01でのエンジン内部洗浄もしっかり、燃焼洗浄してくれるかもしれません。。乞うご期待!!
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