2007年08月13日

不動産取得税の軽減措置

不動産取得税とは。。有償・無償又は登記の有無を問わず、不動産(土地・家屋)を取得した場合に一度だけ道府県が課す税金です。。だそうです。。(W

不動産取得税ってどんな税金? いくらくらいかかる?

不動産取得税は軽減措置が重要!

不動産取得税

不動産取得税の納税通知書が2通届きました。土地と建物とで別々のため2通になるようです。
。。ぐおっ!結構、イヤ めっちゃ税金高いやんっ! ざっと十数万円。。二十万円弱あります。。えらいこっちゃ

でも、「不動産取得税の軽減措置」っていうのがあるみたいです。条件的には「住宅ローン控除」と同じような条件みたいです。。不動産取得税の軽減措置申請だぁ!!軽減してもらえるならして貰おう!

住宅ローン控除の申請に必要な書類

申請に必要な書類も「住宅ローン控除の申請」と同じような感じです。軽めです。住民票と登記簿謄本、印鑑と送付されてきた納税通知書。。あたりだったかな。

しかし、間違ったのが、行く場所(爆 県税事務所に行かなあかんのに国税庁管轄の税務署に行ってしまいました。。裏面よく見ろよ。。ってね。

申請も簡単で、そろえた書類を渡して確認していただくだけです。事務処理済ませて。。
はいっ!不動産取得税、税金ゼロになっちゃいました(W ちゃんと申請しなきゃねぇ

2007年03月06日

確定申告してきました

住宅ローン控除の申請を含め。。確定申告に税務署行ってきました。

あらかじめ「平成18年分 確定申告書等作成コーナー」で確定申告の書類を作成していましたので、まぁ。。提出するだけだったのですが、少し自信が。。ってのもありましたので、一応作成コーナー?にいらっしゃる職員の方に確認して頂きました。

住宅ローン控除の申請に必要な書類 もきちんとそろえており、不備もなかったようで。。結構すんなりと(W

よかったよかった。。まぁ、住宅ローン控除といっても、ちゃんと申請すれば少ーしだけ還付しましょうぐらいのモノですから、そんなに期待するほど返ってはきませんよ~。。でもシナイよりマシ!。。あっ、ローンの額が大きければそれなりの額にはなるでしょう。。

来年からは会社の方の年末調整でよいことになりますが。。

2007年02月05日

中古マンション購入のチェックポイント

話は戻って、中古マンションを購入する際のチェックポイントです。
ネットの不動産情報などでは分からない点などを事前にメールや電話で伺ったり、現地案内いただいた際に確認・チェックします。

【建物・構造】
耐震性・耐震基準適合や近年の地震による建物・部屋への影響
大規模修繕の計画・タイミング
リフォームの可能範囲や許可など
電気容量アップの可否・許可
電話やインターネット回線状況・各TVアンテナ状況


【売主等】
売主はどこか?会社・団体?個人?競売後?
売却理由 引越し、隣人理由、負債など
前居住者の利用状況


【売買契約関係】
売買対象 付帯設備・付属家具の内容や不要家具処分
瑕疵担保責任とアフターサービス 売主が個人であったり、負債理由の中古は注意
変更及び抹消登記 所有権の移動や抵当権の抹消など
値引きの交渉など

【管理費や税金】
管理費・積立金などに未収入金・未払いが無いかどうか
固定資産税などの負担割合


【日常生活】
近所騒音・治安
近隣への(日照影響含め)建設計画、開発計画
ペット飼育
敷地内もしくは近隣の駐車場・駐輪場

などなど。。
大きな買い物ですから、気になる点は遠慮なく確認!要望はきっちりと!

≪参考≫
重要事項説明・売買契約時のチェックポイントは?(中古マンション)
中古マンションチェックリスト-1.2/住宅情報ナビ
建物構造チェックリスト-1/住宅情報ナビ

2007年01月28日

住宅ローン控除の申請に必要な書類

← 住宅ローン控除の申請準備をしよう
前回の住宅ローン控除の申請準備に引き続き住宅ローン控除の申請に必要な書類。。

住宅ローン控除を受けるためには確定申告で必要書類と一緒に申請をします。

 ・確定申告書
 ・住宅借入金等特別控除額の計算明細書
  (国税庁のオンラインでQ&A方式で作成できるみたいです)

 ・住民票の写し
  (申告する年の1月1日以降の住民票が好ましいようです)

 ・住宅取得資金等に係る借入金の年末残高等証明書
  (銀行など借入したところに発行依頼)

 ・登記簿謄本、または抄本(登記事項証明書を含む)
  (管轄法務局で発行)

 ・売買契約書、請負契約書などの写し
  (物件契約・購入時のモノ)

 ・源泉徴収票
  (勤め先より発行)

登記簿謄本、または抄本。。を揃えてこないといけないなぁ。。登記時に司法書士さんにあらかじめ用意してもらっておけばよかったのかな??でも発行年月日が古いとまずいかもしれないからなぁ。。時間見つけて法務局行ってくるか

手数料等が安ければ登記簿の代行取得なども利用する手がありましたが。。一度体験しておくのもいいでしょう。

「住宅取得資金等に係る借入金の年末残高等証明書」は、融資利息計算書とかローン返済予定明細表の類かと思っていましたが、別途発行していただくものらしいです。銀行に連絡したらその電話で発行を受け付けていただきました。この借入金の年末残高等証明書は、年末のローン残高証明するため毎年発行してもらうことになるのかな?

「借入金(カリイレキン)」ってすこし柔らかく聞こえますが「借金(シャッキン)」ってなんか聞こえが悪く感じるのは気のせい??

必要書類を早めに揃えて住宅ローン控除の申請行かないといけませんね。

2007年01月23日

住宅ローン控除の申請準備をしよう

マンションや戸建などで一定の条件にあった不動産、また一定の要件を満たし住宅ローンを利用した場合に住宅ローン控除をうけることが出来るらしいです。

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除or住宅ローン特別控除)

国税庁ONLINE|平成18年分確定申告特集|
住宅ローン控除の還付申告(給与所得のみの方へ)


住宅ローン控除を受けるための主な要件は

・住宅取得後6ヶ月以内に入居し、控除を受ける年の12月31日まで引き続き居住している
・専有部分の床面積が50平方メートル以上
・床面積の1/2以上を居住用にしている
・控除を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下
・住宅ローンは民間の金融機関や住宅金融公庫、勤務先などから借入れたもので、返済期間が10年以上であり月賦のように分割であること

などがあります。

自分の場合のような中古物件の場合もう少し条件があり、建築年数のことなどについて触れられていました。

住宅ローン控除うけられるはずだと思いますが、住宅ローン控除申請用に取り揃える資料のこともありますし。。もう少し勉強してみないといけません。

っというか、もっと早く住宅ローン特別控除の申請準備なることをしようしようと思っておりましたが。。結局延び延びになってしまっていました。

→N0.2 住宅ローン控除の申請に必要な添付書類

色々調べてみると。。自分の場合、住宅ローンは10年で組んでいます。住宅ローンの「返済期間が10年以上」にちゃんと当てはまりますが、「繰り上げ返済」なるもの?こと?を行おうかなぁ。。なんて考えています。ようは、まとまったお金が出来たら住宅ローン返済を繰り上げるってモノです。繰り上げ返済を行うと返済期間は短く出来ます。その分支払う金利を減らすことが出来ますからオトクになるわけですが、返済期間が10年以上という条件を満たさなくなります(自分の場合)。繰り上げ返済をしたとたんに住宅ローン控除がうけられなくなるわけです。

住宅ローン控除と繰上げ返済
繰上げ返済の結果によって償還期間が10年を切る場合、“該当しなくなった年以降については控除を受けることが出来ない”

住宅ローン控除の申請に必要な書類 →