インフルエンザと湿度

加湿器を用意したのには少しだけ理由があったりします。。Humidifier ― ±0(プラマイゼロ)

実験装置にインフルエンザウイルスを浮遊させ、温度21~24度、湿度50%に保ち、6時間後にウイルスの生存率をみると3~5%であったのに対し、湿度を20%に下げるとウイルスの生存率は60%になりました。

■ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。 加湿器などで室内の適度な温度を保ちましょう。

6時間後のインフルエンザウイルス生存率
温度21~24度 – 湿度20% 60%
温度21~24度 – 湿度50% 3~5%

湿度を上げてやるだけでこんなに違うんです。
ただ、結露のこととかもあるのでてきどにってところでしょうか。。

適度な温度と湿度で快適な環境を保ちましょう・・・「室温は20~22℃、湿度は30~40%を目安に」

インフルエンザ情報サービス

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