京都議定書16日発効

京都議定書」とは、
「地球温暖化を防止するための国際条約」です。地球温暖化の原因となる温室効果ガスを減らすための目標(パーセンテージ数値)が盛り込まれています。

採択については1997年12月に、京都においてなされているそうです。
ただ、条件がそろわずまだ発効されていなかったそうです。


リサイクル関連の仕事として少しだけ勉強しないといけません。。

議定書が発効されるのには批准する国が55ヵ国以上、
批准した先進国の、1990年における二酸化炭素排出量の合計が、先進国全体の55%を超えること。
などがあったそうです。

。。あんまりよく分かりませんがCO2をたくさん出す国が議定書に批准(承認)すれば
議定書として発効。。効力を持つことになり、削減目標値を達成するようにしましょう
ってことらしいです。

で、CO2たくさん出す国(1990年)
アメリカ、EU(ヨーロッパ諸国)、ロシア、日本、カナダ、ポーランド。。。と続くわけですが、
なんとびっくりアメリカは「削減目標は経済を萎縮させる」などとして離脱したそうです。

で、キーになっていたロシアが批准して議定書の発効になったそうです。

地球温暖化を防止のためにリサイクル・リユース・リデュースが促進されるでしょう

以上、今のところ勉強した あらすじでした

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